近藤正秋賞を受賞しました
2025 年 12 月 03 日
この度、桜雲会が第20回近藤正秋賞を受賞いたしました。(令和7年11月22日(土))
近藤正秋賞とは、平成18年、社会福祉法人名古屋ライトハウスの創立60周年に際して設立された賞です。
創設者、近藤正秋を記念し、視覚障がい者で地域団体活動や就労、経済、政治等の分野で活躍し、著しい功績のある方が顕彰されます。

授賞理由
1892年に東京盲唖学校の盲生徒同窓会として発足。1902年に「実用解剖学」(全8巻)を出版して、日本最初の点字出版所となった。1952年に社会福祉法人桜雲会となり、日本最古の医学書専門点字出版所として活動を行っている。現在は、点字出版事業を軸に、自治体からの点字版音声版広報製作委託事業、デジタル制作事業、卒後教育支援事業、生活用具支援事業のほか、バスツアー、講演会などの社会活動も行っている。第一線で活動を展開し、盲界をリードしてきた活動は、点字考案200年の今年、近藤正秋賞にふさわしく受賞決定となりました。
推薦者 長岡雄一様(日本盲人社会福祉施設協議会 理事長)
